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屋根工事・その他工事

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屋根の葺き替え工事について

屋根の葺き替え工事では、今ある屋根を全て解体し、新しい屋根を設置する作業のことを指しており、実施することで劣化した屋根から新品のものに変える事ができます。建物の状態にもよりますが、今までとは違った屋根材に変更することができるケースが多いです。日本家屋にマッチする瓦だけではなく、軽くて耐久性のあるガルバリウムやガラスファイバーにアスファルトを染み込ませた屋根材など種類も多数あります。
屋根材は種類ごとに様々な特徴があり、選び方によってデザイン性や耐久性など変わりますので、屋根の葺き替えをご検討の場合は一度ご相談ください。

屋根の葺き替え料金

費用:70万~(足場込み) 工期:約7日
瓦からの葺き替え(ガルバやファイバーへの葺き替え)
※屋根の形状や広さによって金額や施工期間が変わります。
※実際の金額は現場調査後にお見積もりをお出しいたします。

屋根のカバー工事について

屋根のカバー工事とは既存の古いカラーベストの屋根の上から新しい屋根をかぶせる工法で、古い屋根の撤去作業が不要であるためトータルでかかるコストが抑えられるというのが最大のメリットでありおすすめする事が多い工法です。
その他に、葺き替え工事に比べて工期が短く5~10日程度で工事を終わらせることが出来るので一刻も早く直したいときに最適、古いものと新しいものが重なり屋根が二重になるので断熱効果がアップして夏は涼しく冬はあたたかく快適に過ごせる、湿度が下がり結露の発生を軽減できる効果が期待できる、屋根を壊す必要が無いので屋根裏の垂木や野地板などの構造材に負担がかからないなどがあります。

屋根のカバー工事料金

費用:約50万円~(足場込み) 工期:3~4日で
平均的な30坪の家で15坪の屋根の場合
※屋根の形状や広さによって金額や施工期間が変わります。
※実際の金額は現場調査後にお見積もりをお出しいたします。

注意事項

建物の築年数が30年を超えていたり耐震強度が低下していたり屋根が全体的に劣化していたりする場合は、カバー工事を行うことはできません。土台となる屋根がしっかりしていないと、せっかくカバー工事をしても無駄になってしまう事や、屋根が重くなり耐震性が下がるということもありますので、屋根工事をする際は建物の状況をしっかり確認させて頂きます。

屋根材の種類

ガルバリウム系

ガルバリウム系の屋根材は、耐久性にも優れている人気の高い屋根材です、約2mmの厚みで塗り重ねていけば15年~20年は品質を保ったままの状態を維持できます。

グラスファイバー系

グラスファイバー(ガラス繊維)は、ゴム素材のようなしなやかさを持っている屋根材です。他の屋根材と比較してもリーズナブルで、非常に軽いため建物への負担が少なく、雨音が響きにくい事や耐震性や20年以上の耐久性があることが人気の屋根材です。

高耐久断熱系

高耐久断熱系の屋根材は、表面の塗装がフッ素塗装がされているので汚れを落としてくれるのでさびの元となるものを雨で流してくれる事や、軽量素材でありながら断熱材が入っているので季節に応じてエコな生活を送る事が可能です。

その他の工事

雨樋工事

外壁や屋根の工事で足場がある状態の時に、雨樋から水がもれていると外壁に伝わる事や、雨音がうるさい時に行う事があります。雨樋は雪の影響で外壁や屋根に比べて痛みが早く、部分的や家まるごと補修を行う事が多いです。

板金

ひさしや破風板など住宅の木部分は塗装をしても2,3年ですぐに剥げる事が多いため、板金工事を行う事が多いです。

施工の流れ

1.お問い合わせ
電話、もしくはメール、LINEにてお問い合わせください。
2.症状の確認
ご連絡いただきましたら、大体の症状をお教えいただき、現場調査の日程を決めさせて頂きます。
3.お見積もり
現場を確認後、詳細なお見積もりを提出いたします。
4.ご契約・施工開始
お見積もり内容をご検討頂き、問題なければ施工日程を決め、施工を開始いたします。
5.お支払い
施工完了後、お客様にも確認をしていただき、問題ございませんでしたら費用のお支払いを頂きます。